INTERVIEW
培った経験を活かし、
国内外をつなぐ仕事に挑む。
M.H 2023年入社
営業事務[AT(Advanced Technology)営業部]
前職:フォワーダー
入社のきっかけ
これまでの経験を活かし、
海外と関わる仕事を続けたい
前職では、フォワーダーの輸入部門で働いていました。転職を考えた際にも、これまで培ってきた輸入業務の経験を活かせること、そして引き続き海外と関わる仕事ができることを軸に会社を探していました。
そんななかで出会ったのがミューチュアルです。当時、ちょうど輸入に関わる部署の募集があり、自分が希望していた仕事とこれまでの経験が重なったことが入社のきっかけになりました。現在は輸入だけでなく輸出にも携わるようになり、前職の経験を土台にしながら仕事の幅を広げています。
現在の仕事内容
国内外をつなぎ、営業や技術者の仕事を支える
現在はAT営業部の営業事務として、一般事務のほか、輸出入業務や海外出張の手配などを担当しています。海外メーカーの商品を日本のお客様へ、日本メーカーの商品を海外のお客様へ届けるなど、国内外をつなぐ役割です。営業担当者と相談しながら、一つひとつの業務を進めています。
扱う貨物も大型機械から小さな部品、サンプル品までさまざま。同じ輸送でも貨物によって必要な対応が異なるため、スムーズに届けられるよう調整することが大切です。また、営業や技術者の海外出張も手配しており、アジアから欧州まで、幅広い地域に関わる仕事を経験できます。
この仕事のやりがい
国内外をつなぎ、
大きな仕事を支えている実感
特に印象に残っているのが、大型機械の輸入を担当したときです。非常に大きな機械だったため、貨物スペースを確保できる輸送ルートの検討や、国内でのトレーラー輸送に必要な許可など、さまざまな調整が必要でした。さらに冬場だったため積雪の心配もあり、無事に納入が終わるまで気の抜けない仕事でした。
納入当日、担当の技術者から「雪はすごかったけど、お陰でスムーズに納入終了したよ」と連絡をもらったときは、大きな安堵感と達成感がありました。普段はデスクワークのため、実際に機械を見る機会は多くありませんが、納入後の写真を見せてもらったり、無事に作業が進んだという話を聞いたりすると、自分の仕事が機械の納入を支えていることを実感でき、嬉しく感じます。
入社当初は輸入業務を中心に担当していましたが、現在は輸出に携わる機会も増え、新しい知識を身につけながら仕事の幅を広げています。貨物ごとに求められる対応が異なるため難しさもありますが、その分、経験するたびに新しいことを学べるのもこの仕事の面白さです。また、ミューチュアルが納入した機械によって、普段の生活で目にする身近な製品がつくられていることを知ると、会社の一員として社会を支える仕事に関われていることを誇らしく感じます。
入社して感じたこと
部署を越えて、気軽に相談できる距離の近さ
入社して感じたのは、分からないことがあったときに周囲へ相談しやすいことです。自分の部署だけでなく、他部署の方に質問したときにも詳しく教えてもらえるので、さまざまな人に助けてもらいながら新しい知識を身につけています。
現在の事務所はアドレスフリーになり、部署の垣根を越えてコミュニケーションを取る機会も増えました。普段の業務ではあまり関わらない社員と話すこともあり、自然と交流が広がっています。部署にとらわれずコミュニケーションを取りやすい、風通しの良さを感じています。